2026年7月10日

江東区方面で二次検診をすすめられた方へ
健康診断の結果に「要再検査」「要精密検査」「二次検診を受けてください」と書かれていると、どの診療科に相談すればよいのか、どのくらい急いだほうがよいのか迷う方は少なくありません。
自覚症状がない場合でも、健診結果は体の変化に気づくための大切な手がかりです。
菊川皮膚科・消化器内科クリニックでは、江東区方面からも相談しやすい菊川周辺のクリニックとして、健診結果をもとに内科、消化器内科などの観点から必要な確認を行います。
結果票を確認しながら、追加検査が必要か、生活習慣の見直しで経過を見るのか、専門的な医療機関への相談が望ましいのかをわかりやすく説明します。
二次検診で確認されること
二次検診は、健診で見つかった異常や注意項目について、もう少し詳しく状態を確認するための受診です。
たとえば、血糖値やHbA1c、肝機能、腎機能、脂質、尿検査、貧血、便潜血など、結果の項目によって確認する内容は異なります。
「異常値がある=すぐに病気」と決まるわけではありません。
一方で、再確認をせずにそのままにすると、変化の背景を把握しにくくなることがあります。
健診結果は、過去の数値との比較や生活状況、症状の有無とあわせて判断することが大切です。
結果票を持参して相談しましょう
二次検診を受ける際は、健康診断の結果票を持参してください。
結果票には、基準範囲から外れた項目だけでなく、以前からの変化や総合判定、医師コメントが記載されていることがあります。服薬中の薬、既往歴、家族歴、体重変化、飲酒習慣、食事や運動の状況なども、診療方針を考えるうえで参考になります。
菊川皮膚科・消化器内科クリニックでは、症状や健診結果をもとに、必要な検査や今後の方針をわかりやすく説明します。消化器症状や便潜血陽性などでは内視鏡検査の相談につながることもあり、血糖値やHbA1cの異常では糖尿病科として継続管理を検討することがあります。
受診を迷う場合の目安
健診結果に「要再検査」「要精密検査」「要医療」と記載されている場合は、一度医療機関で相談することをご検討ください。特に、胸痛、息切れ、強い腹痛、血便、黒い便、急な体重減少、強いだるさなどがある場合は、健診結果だけで判断せず早めの相談が大切です。
自覚症状がない場合でも、数値の変化が続いている、毎年同じ項目で指摘される、何を改善すればよいかわからないという方は、結果票をもとに相談すると次の行動を整理しやすくなります。
ご相談・ご予約はこちら
菊川皮膚科・消化器内科クリニックは時間帯予約制です。事前にネット問診を入力できる場合は、来院後の受付から診療までの流れがスムーズになりやすくなります。
外来受診をご希望の方は、外来WEB予約はこちらをご利用ください。
便潜血陽性や胃腸症状など内視鏡検査に関する相談では、内視鏡WEB予約はこちらもご確認ください。
詳しい医院情報は公式サイトはこちらからご確認ください。
一問一答Q&A
Q. 江東区方面で二次検診を受けるなら何科に相談すればよいですか?
A. まずは内科で相談できることが多いです。健診結果の項目により、糖尿病科、消化器内科、内視鏡科などで確認する内容が変わります。
Q. 健診結果に要再検査と書かれていましたが、症状がなくても受診したほうがよいですか?
A. 症状がなくても一度相談することをおすすめします。二次検診では数値の意味や経過を確認し、必要な対応を整理できます。
Q. 二次検診には何を持って行けばよいですか?
A. 健診結果票を持参してください。過去の結果、服薬中の薬、紹介状がある場合はそれも持参すると、菊川周辺での相談が進めやすくなります。
Q. 便潜血陽性の二次検診も相談できますか?
A. 相談できます。便潜血陽性では消化器内科や内視鏡検査の検討が必要になることがあり、結果票をもとに方針を確認します。
Q. 菊川皮膚科・消化器内科クリニックは予約できますか?
A. 時間帯予約制です。外来WEB予約はこちらから予約でき、事前にネット問診を入力できる場合は来院後の流れがスムーズになりやすいです。
受診後のご感想は、今後受診を検討される方にとって参考になります。
差し支えなければ、Googleの口コミ投稿にご協力ください。